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わら焼き!カツオのタタキ

カツオのたたき
カツオの刺身やタタキは好きで良く購入してはお酒のつまみにしていました。スーパーで購入したタタキも美味しいですが藁で焼いたタタキは格別でした。藁を焼いたときの煙の香りが鰹について、まさしくこれは燻製と言っても良いほどの風味がついています。

鰹のたたきは藁で焼くと良く聞きますが理由が良く分かりました。
藁なんか手に入らない・・・・なんていう方もホームセンターの園芸品コーナーに行くと販売されていたりします。



わら焼きかつおのたたき
材料
カツオ 半身

使った道具など
焚火台
くし焼き用の長めの金串


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カツオの半身です。

ここからサク取りしますが皮は剥ぎません。
背側と腹側とに分けます。
画像のように鰹のサクにバーベキュー用の金串を5本差しました。
カツオを焼く前に大き目のボールに冷水を準備しておきます。

炙ったカツオをすぐに冷やしてサクの中に余熱で火が通るのを防ぐためです。
焚火台に藁を入れて火を点けます。

最初はもくもくと煙があがりますが、その後一気に燃え上がります。
炎が上がってきたらカツオを炙ります。

この場合、皮の方から炙ります。

皮7:身3 こんな割合とのことです。
ひっくり返して身の方を炙っています。
皮がとても良い感じで焦げています。
もともと生で食べられるものですので、表面だけサッと炙ればよいと思います。
弱火でじっくりではなく、強火で表面をサッと・・・という感じです。

皮の方しか炙らない場合もあるようです・・・そこはお好みでやってみましょう。
身の方の色が変わったらすぐに冷水に浸けて冷やします。

余熱で中まで火が通るのを防ぎます。

また、冷やさずに焼きたてをそのまま切って食べる食べかたもあるそうです。

完成

この後 スライスして食べましたが絶品です。
以前、ガスコンロの火であぶったタタキを作ったことがあります。それはそれで美味しいのですが、今回の藁焼きのタタキは藁の煙の風味がついていて大違いの旨さでした。

わら焼きかつおのたたきとして販売されている商品もありますが、これは本当に美味しかったです。

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