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ラムラックの燻製の作り方|熱燻で作る骨付きラムのスモークレシピ

ラムラックの燻製

ラムラックとは、子羊の骨付きロース肉のことで、 切り分けるとラムチョップになります。 今回は塊のまま熱燻でじっくり燻し、 外側は香ばしく、中はしっとり仕上げました。 キャンプやアウトドア料理にもおすすめの豪快で豪華な燻製レシピです。


完成したラムラックの燻製


材料

フレンチラムラック 600g
ソミュール液 600cc
ブラックペッパー 小さじ3
ニンニク 2片
使用したもの
スモークウッド さくら
スノーピークコンパクトスモーカー
カセットコンロ
アルミホイル

この燻製の手順
  • 塩漬け2日間
  • 塩抜き4時間
  • 風乾燥30分
  • 熱燻製30分


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燻製のレシピ





ラムラックの熱燻製の作り方

燻製前のフレンチラムラック約600g今回のメインの材料、ラムラック。これで約600g

これを切り分けるとラムチョップになります。
ソミュール液にニンニクとブラックペッパーを加えてラムラックを漬け込む様子基本のソミュール液に漬け込みます。

一緒にスライスしたニンニク、ブラックペッパーも投入します。味付け自体はシンプルにしています。
この状態で二日間冷蔵庫に保管しました。
この後塩抜きしますので、ブラックペッパーも多めに使っています。
ラムラックを水に浸けて塩抜きしている様子三日目、ボールにためた水に浸けて塩抜きをします。
途中何回か水を交換しながら4時間ほど塩抜きしました。
ラムラックの塩抜き加減を確認するため切れ端を焼いて味見している様子塩抜き終了の判断は味見をして行います。

肉の端を切り取ってフライパンで焼いて味見をしました。
何回も作った経験があり判断できれば別ですが、そうでないならこれをしないと仕上がりがしょっぱすぎたり味気なかったりしますので必ず味見で確認した方が良いです。
塩抜き後にラムラックを風乾燥させている様子塩抜きが終わった肉はキッチンペーパーなどで表面の水分を拭き取って20~30分風乾燥させました。
スモークウッドをセットしたスモーカーの準備スモーカーの準備です。

スノーピークのコンパクトスモーカーを使いました。
アルミホイルで作った受け皿にサクラのスモークチップを入れてスモーカーの底にセットします。この状態でコンロの火を強火にし、チップから煙があがるのを待ちます。
スモーカーにラムラックをセットした様子チップから煙があがったら肉をセットします。

ラムラックを熱燻で燻し焼きにしている様子コンロの火を弱火~中火に切り替えてスモーカーに蓋をします。
この状態で30分ほど燻し焼きにします。
串を刺してラムラックの火の通りを確認している様子時々蓋を開けて、肉に串を刺して火が通っているか確認しました。
串を抜いたときに穴から透明な汁が出たなら火が通ったサインになります。赤やピンク色だった場合はまだ加熱が足りませんので再度蓋をして加熱を続けます。
30分熱燻した後のラムラック燻し終わりました。(30分たちました)
とても良い色になりました。

完成

切り分けた完成後のラムラックの燻製焼いた塊肉を切る時は冷めてから切ると肉汁(旨味)が流れ出ないと言われていますのでこのラムラックも同じだろうとの思いから冷ましてからカットしました。(熱々のままでも良いと思われますが・・・)

満足できる仕上がりでした。

この燻製に使ったスモーカー(燻製器)

スノーピーク社のコンパクトスモーカースノーピークのコンパクトスモーカーです。

食材から出る脂や水分が、チップにかかるのを防ぐための受け皿も付属品としてついています。 熱燻製用のスモーカーでとても便利に使わせてもらっています。

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