カップ蕎麦の燻製
カップラーメンの燻製シリーズ今回は蕎麦です。2種類のそばを選んでみました。見た目に変化はありませんがこれもなかなかの美味。

カップラーメンの燻製シリーズ今回は蕎麦です。2種類のそばを選んでみました。見た目に変化はありませんがこれもなかなかの美味。

カップ蕎麦(天ぷらそばと鴨だし蕎麦)の燻製の作り方
材料・下準備~燻製
今回の材料。どん兵衛 天ぷらそばと鴨だし蕎麦の2種類。 |
まずは天ぷらそば。麺とサクサクの天ぷらを網に乗せ、スープの素をバットに広げます。 |
こちらは鴨だし蕎麦。こちらのスープは液体のタイプなのでスープの燻製は断念(今回は温燻製なので冬場に冷燻製で再挑戦の予定)。麺と具材だけを燻します。麺は網に乗せ、具材はバットに広げます。 |
スモーカーにセットした状態です。これからスモークウッドに火を点けて燻していきます。 |
使用したスモークウッドはSOTOから販売されているサクラのスモークウッド。これ一本で約2時間燻せます。 |
燻している最中のスモーカー内の様子です。煙でもやがかかっているように見えます。今回水分の無い食材なので温度は気にせずに燻しました。 外気温25度前後でしたが、スモークウッドの熱でスモーカー内は50ぐらいまで上昇していました。 |
天ぷらそば。燻し終わったら麺とスープの素をカップに戻します。天麩羅は後乗せタイプなのでラップに包んで別に保管しておきます。 この状態で一日煙の風味をなじませるため、このまま保管しておきます。 |
こちら鴨だし蕎麦。これも麺をカップに戻し、具材も戻してこのまま蓋をして一日保管しておきます。 |
天ぷらそば 完成
お湯を入れて食べてみます。画像では天ぷらがすでに乗っかっています。これは食べる直前の画像ですが、お湯を注いだ瞬間燻製の良い香りが立ち上ります。美味しかったです。汁も燻製の風味と良く合いました。 |
鴨だし蕎麦 燻製
いよいよお湯を入れて食べてみます。天ぷらそば同様お湯を注ぐと燻製の風味がふわ~っと漂って良い香りがします。 カップラーメンシリーズ六個目ですが、これまで失敗なし。汁にコクが増したような気がします。 |
この燻製に使った道具です
ユニフレームのフォールディングスモーカーFS-600。主に温燻製で使いますが、冬場は冷燻製のスモーカーとしても使います。 現在我が家のメインのスモーカーです。 |
SOTOから販売されている桜のスモークウッドです。これで2時間前後の燻製が可能です。 |
今回の材料。どん兵衛 天ぷらそばと鴨だし蕎麦の2種類。
まずは天ぷらそば。麺とサクサクの天ぷらを網に乗せ、スープの素をバットに広げます。
こちらは鴨だし蕎麦。こちらのスープは液体のタイプなのでスープの燻製は断念(今回は温燻製なので冬場に冷燻製で再挑戦の予定)。麺と具材だけを燻します。
スモーカーにセットした状態です。
使用したスモークウッドはSOTOから販売されているサクラのスモークウッド。これ一本で約2時間燻せます。
燻している最中のスモーカー内の様子です。煙でもやがかかっているように見えます。
天ぷらそば。燻し終わったら麺とスープの素をカップに戻します。
こちら鴨だし蕎麦。これも麺をカップに戻し、具材も戻してこのまま蓋をして一日保管しておきます。
お湯を入れて食べてみます。
いよいよお湯を入れて食べてみます。
ユニフレームのフォールディングスモーカーFS-600。
SOTOから販売されている桜のスモークウッドです。