カップラーメンの燻製
カップラーメンの燻製。検索すると色々ヒットします。味もいろいろある訳でして、今回は超メジャーなもので試してみました。このページでは2種類書いていますがこのシリーズのチリトマト、カレーも燻しています。どれもそれぞれに美味しく出来ました。後ほどチリトマト・カレーも記事を書こうと思います。。

カップラーメンの燻製。検索すると色々ヒットします。味もいろいろある訳でして、今回は超メジャーなもので試してみました。このページでは2種類書いていますがこのシリーズのチリトマト、カレーも燻しています。どれもそれぞれに美味しく出来ました。後ほどチリトマト・カレーも記事を書こうと思います。。

カップラーメンの燻製の作り方
材料・下準備~燻製
今回の材料。超メジャーなカップラーメン2種類です。 |
![]() まずはシーフード。中身を全てバットに取ります。 |
![]() おなじくカップヌードル。これもすべてバットに開けます。 |
左がカップヌードル、右がシーフードヌードル。シーフードの方が粉末スープの素が多いように見えます。 フリーズドライの具と粉末のスープの素をバットに広げ、麺の塊は網に乗せます。 |
麺とスープ・具をスモーカーにセット。 |
さくらのスモークウッドに点火してスモーカーにセットします。この状態でスモークウッドが燃え尽きるまで2時間弱燻しました。 スモーカー内の温度が成り行きに任せる感じで気にせず燻しています。30~35度前後でした。このスモーカー内の温度は季節にもよりますが、今は春、外気温15~20度前後でした。 |
燻している最中のスモーカー内の様子です。煙でもやがかかっているように見えます。 |
![]() 燻し終わったら各々の容器に麺と具材・スープの素を戻します。(麺とスープの素・具の組み合わせを間違えないように・・) |
すぐにお湯を注いで食べたくなりますが、この状態で丸1日置きました。煙の風味を落ち着かせるためです。 |
完成
いよいよお湯を入れて食べてみます。カップヌードルの方が煙の風味を強く感じます。燻製好きの人は好きな味だと思います。好みの問題かもしれませんが強い煙のにおいが私好みで美味しかったです。 シーフードの方は燻製の風味とシーフードの味が混ざってまろやかになった感じがします。これもなかなかの美味しさでした。 |
チリトマトヌードルとカレーヌードル
これはチリトマトです。燻してから一日で食べました。 食べた時の香りが煙!!!という感じになりました。 強烈なスモーキーフレーバーがつきました、私は好きです。今回燻した4種類の中では1番好きです。が、煙臭すぎると感じる人もいらっしゃるかもしれません。あと2~3日置くとまろやかになるかもしれませんが、これは好みが分かれるかもしれません。 |
カレーヌードル。カレーは元が香りの強いカップヌードルです。なので、燻製の風味はまろやかな感じでつきました。カレーと燻製の風味は相性が良いのでこれも美味しくなったと思います。 |
この燻製に使った道具です
ユニフレームのフォールディングスモーカーFS-600。主に温燻製で使いますが、冬場は冷燻製のスモーカーとしても使います。 現在我が家のメインのスモーカーです。 |
SOTOから販売されている桜のスモークウッドです。これで2時間前後の燻製が可能です。 |
今回の材料。超メジャーなカップラーメン2種類です。
まずはシーフード。中身を全てバットに取ります。
おなじくカップヌードル。これもすべてバットに開けます。
左がカップヌードル、右がシーフードヌードル。
麺とスープ・具をスモーカーにセット。
さくらのスモークウッドに点火してスモーカーにセットします。
燻している最中のスモーカー内の様子です。煙でもやがかかっているように見えます。
燻し終わったら各々の容器に麺と具材・スープの素を戻します。
すぐにお湯を注いで食べたくなりますが、この状態で丸1日置きました。煙の風味を落ち着かせるためです。
いよいよお湯を入れて食べてみます。
これはチリトマトです。
カレーヌードル。
ユニフレームのフォールディングスモーカーFS-600。
SOTOから販売されている桜のスモークウッドです。