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甘エビの冷燻製 作り方

甘エビを冷燻製


冷燻製で甘エビを燻します。
今回は塩抜きの工程は無しです。



甘エビの燻製


材料

刺し身用 甘エビ 1尾
三温糖 80g
20g

スモークウッド さくら

燻製時間2時間
温度5℃前後
冷燻法

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燻製のレシピ





冷燻製で作る甘エビの燻製

材料の甘エビ材料の甘エビです。
塩と三温糖のブレンド塩20グラム、三温糖80グラムを混ぜ合わせておきます。

甘エビの水分取り購入した甘エビは解凍されたものでしたが、水分がかなり出ていたので、キッチンペーパーで吸い取りました。

バットに塩と三温糖甘エビを塩漬け、そして脱水するための塩と三温糖のブレンドをバットに敷き詰めます。
(用意した量の半分を使いました。

甘エビの塩漬け甘エビを並べたら更に上から塩と三温糖を振りかけます。



塩漬け中の甘エビラップをかけた状態で一晩(10時間程度)冷蔵庫で保管しました。

脱水の終わった甘エビ翌日の甘エビの状態です。
大分水分が抜けました。

水道水で表面を洗い流しました。

甘エビの表面拭き取り甘エビの表面の水分をキッチンペーパーで拭き取りました。

甘エビの風乾燥水分を拭き取った甘エビを燻製用の網に並べて30分程度風乾燥しました。

燻製

使用したのはサクラのスモークウッドです。

これ1本で1時間30分~2時間の燻煙ができます。
今回はこれを1本使って2時間弱燻しました。
ユニフレーム社フォールディングスモーカー600ユニフレームのフォールディングスモーカー600です。

電熱器と組み合わせて温燻製や熱燻製にも使えます。
燻煙中の甘エビ燻製中の甘エビの状態です。
この日の外気温は3度前後でした。
燻製器内に火のついたスモークウッドを置いても燻製器内の温度は5度前後をキープしていました。
燻製終了時の甘エビ燻製が終わった時点での甘エビの状態です。
若干色づきました。

熟成中の燻製甘エビラップをして1日程度、冷蔵庫に保管しておきます。
すぐに食べても良いですが、時間を置くことで煙くささがなくなり、さらに美味しくなります。

完成

燻製甘エビ燻製甘エビ 完成です






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