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ウドのアヒージョ|香り豊かで簡単に作れるおつまみレシピ

ウドのアヒージョ|香り豊かで簡単に作れるおつまみレシピ

ウドを使ったアヒージョは、ニンニクとオリーブオイルの香りが食欲をそそる家庭で作れるおつまみレシピです。プリプリの海老と一緒に煮込むだけで、本格スペイン風の味わいを楽しめます。写真付きの手順で誰でも失敗なく作れます。

完成したウドと海老のアヒージョ


アヒージョの材料(2人分)

ウド 1本 150g
サラダ海老 5~6匹 40~60g
マッシュルーム 2~3個 30~45g
にんにく 2~3片 15~20g
小さじ1/2強 3g
鷹の爪 1本 0.5g
オリーブオイル 155ml 140g
万能ネギ 適量
水(アク抜き用) 500ml 500g
酢(アク抜き用) 大さじ1 15g

※分量は2人分の目安です。海老やマッシュルームはお好みで増減可能です。茹でたパスタ(乾麺160〜200g)を加えると簡単にメインディッシュにもなります。


1:前準備|ウドのアク抜きで色と風味をキープ

ウドのアク抜き用の酢水を用意するウドを美しい色に仕上げるため、アク抜き用の酢水(水500ml+酢大さじ1)を用意します。
ウドの皮を厚めに剥くウドは流水で軽く洗い、根元から穂先に向かって厚めに皮を剥きます。厚めに剥くと食感が良くなります。
カットしたウドを酢水に浸ける好みの大きさにカットしたウドは、酢水に5〜10分浸けてアク抜きします。苦みをやわらげ、色味をキープできます。

2:下ごしらえ|ウドと海老の水気をしっかり取る

ウドの水気をキッチンペーパーで拭き取るアク抜き後のウドは水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。オイルはねを防ぎ、香りを絡めやすくなります。
サラダ海老の水気を拭き取り、尾のトゲを切る海老も同じように水気を拭き取り、尾のトゲを切ります。これで加熱中のオイルはねを防げます。

3:オリーブオイルで煮る|香りと旨味を閉じ込める

ウドと海老、マッシュルームをオリーブオイルで煮込むフライパンにオリーブオイルを入れ、スライスにんにくを弱火で香りが出るまで加熱します。ウド、海老、マッシュルームを加え、弱火で5〜15分煮込みます。火加減は弱めに保ち、旨味と香りをオイルに閉じ込めます。仕上げに万能ネギを散らすと彩りも鮮やかです。

4:完成|香り豊かなウドのアヒージョ

器に盛り付けたウドのアヒージョ完成熱々のオリーブオイルとともに、ウドと海老、マッシュルームの旨味が詰まったアヒージョの完成です。パンにつけて食べると香りが広がり、おつまみや前菜に最適です。家庭で手軽に作れる本格スペイン風レシピです。

ウドのアヒージョを美味しく作る3つのコツ

1:ウドの水分はしっかり拭き取る

水分が残るとオリーブオイルがはねやすくなるため、キッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。

2:にんにくは弱火で香りを引き出す

強火で炒めると焦げて苦味が出るため、香りが出るまでじっくり加熱します。

3:煮込む時間は素材ごとに調整

ウドは火が通りやすく、海老は短時間でプリッと仕上げるのがポイントです。

保存期間の目安とポイント

1:冷蔵保存は2〜3日以内

密閉容器に入れ、オイルで具材を覆うと酸化や乾燥を防げます。

2:再加熱は弱火で

オリーブオイルの風味を損なわずに温められます。

3:オイルごと別保存で応用可能

オイルはパスタやパンに使い、具材はサラダや炒め物に活用できます。

まとめ

ウドを使ったアヒージョは、香りと旨味を閉じ込める調理法がポイントです。水気・火加減・加熱時間に注意すれば、家庭でも本格的な味わいが楽しめます。残ったオイルや具材もパスタやパンに活用でき、一度で何度も美味しいレシピです。

関連リンク(ウドを使ったおつまみ系のおすすめレシピ)

よくある質問(FAQ)

ウドが苦いときはどうすればいいですか?

アク抜きを5〜10分しっかり行い、切った後に酢水に浸けると苦みがやわらぎます。

海老を他の具材に変えても大丈夫ですか?

鶏肉やイカ、しめじなどでも美味しく作れます。火の通りや時間を素材に合わせて調整してください。

オイルが残った場合のおすすめ活用法は?

パスタに絡めたり、バゲットにつけたりすると絶品です。保存は密閉容器で冷蔵2〜3日以内がおすすめ。


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