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道明寺粉の作り方

道明寺粉

道明寺粉は、もち米を蒸してから乾燥させ、目の粗い石臼ですり潰したものです。道明寺粉は桜餅 関西風道明寺羹などに使われます。

道明寺粉

材料
もち米   適量

※100gのもち米から70gの道明寺粉が採れました。

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道明寺粉の作り方

もち米は一晩水に浸けておきます。
翌日、浸けておいたもち米をザルにあげ、30分くらい水を切ります。
蒸し器にもち米を入れ、強火で10分蒸します。蒸したもち米を食べてみて、芯が残っていなければ、蒸しあがりです。

※量を多くして作る場合は、蒸す時間を長くしてください。
蒸したもち米は、バットなどに広げて乾燥させます。

※もち米が少し乾燥してきたら、塊をほぐして一粒一粒がバラバラになるようにします。完全に乾燥してからだと、固くてほぐすのが困難になります。塊のままだと、綺麗に粉砕することが出来なくなります。
乾燥したもち米です。22~25℃の室温で約1日で乾きました。
ミルサーで粉砕していきます。1回当たり5秒くらいの短い時間で、もち米があまり細かくならないように、様子をみながら砕いていきます。
目の粗いふるいにかけ、残った大きいものを再度ミルサーに戻し、粉砕します。
目の粗いふるいで全部ふるったら、目の細かいふるいにかけます。
左にあるのが、市販されていた道明寺粉です。右の少し黄ばんでいるのが、今回作った道明寺粉です。
市販品の拡大写真です。
今回作った道明寺粉です。大体同じくらいの粒にすることができました。

完成

道明寺粉の完成です。
いちご道明寺出来た道明寺粉でいちご道明寺を作りました。

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